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shanorin 2007-4-15 09:54 PM

[動畫] 幕末機関説 OP.ED.IN.CW (日)

OP 荒野流転
歌:FictionJuction YUUKA�作詞:梶浦由記�作曲:梶浦由記�編曲:梶浦由記

月影凍る大地を
転がり踏み分けて行く
滅びと再生の時代が始まる

自由を重く掲げて
道なき道を選んで
真昼より眩しい日没を越えて

夢を語るように時の船は行く
その闇路の向こうに新しい夜明け

僕等はきっと暗闇の腕から生まれてきた
かなわぬ恋をするように
光へと彷徨ってく
どこまでも果てしのないこの道を
帰る術は無い

生き抜くことに戶惑い
死に行く事に怯えて
僕等の呼吸には悲しみが宿る

呼びは孤独に失せて
涙の滴を啜り
誰もが一人きり荒野を流離う

あれは月の夢か 白く光る花
けぶる丘の彼方 煌めき手招く

胸に響く悠久の音楽に耳を澄ませ
風に惑う砂のように
刹那へと消え失せても
どこまでも果てしのないこの道を
荒野の向こうへ

僕等はきっと暗闇の腕から生まれてきた
かなわぬ恋をするように
光へと誘われく
どこまでも果てしのないこの道を
帰る術は無い
彼方へ…

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CW blessing
歌:FictionJuction YUUKA�作詞:梶浦由記�作曲:梶浦由記�編曲:梶浦由記

kiss me, my angel
フレスコの空から
愛の翼はためかせて欲しい
bless me and my heart
離れないでいたいの 夢を叶えて

いちめんの秋だね
キラキラ胸を刺す
二人いることが
そのまま祈りになる

初めて恋してるみたいに
綺麗な不安が溢れてく
君の目の方へ

kiss me, my angel
灰色の野原に
愛の調べ さざめき降り注ぐ
bless me and my heart
離れないでいたいの
夢を叶えて

雲を抜けてくる
迷いのない光
二人手を取って
一枚の絵のように

初めて触れ合った一瞬に
私の全てが流れ込む
君の目の中に
  
sing me, my angel
フレスコの空から
愛の調べ ソブラノ響かせて
bless me, my sorrow
信じ続けたいの
愛の遥かを

頼りにしていた花が散る
綺麗な不安が溢れ出す
君の目の方へ

kiss me, my angel
bless me and my heart

kiss me, my angel
フレスコの空から
愛の翼はためかせて欲しい
願いは一つ
離れないでいたいの
とこしえに
愛を叶えて

いちめんのひかりに
いのりをこめて

[[i] 本帖最後由 shanorin 於 2007-4-15 09:56 PM 編輯 [/i]]

shanorin 2007-4-15 09:57 PM

ED 愛の剣
歌:TAKAKO&THE CRAZY BOYS�作詞:白井貴子�作曲:白井貴子�編曲:TAKAKO&THE CRAZY BOYS

ちぎれた愛の剣 差し出す先は幾千の
涙が一つになり 明日を輝かせる

光る空の果て 夢はまだ幻
月の明かり 影追うように
走るこの道

ならば いざ進め 混沌の時代の中へ
満ち足りてもなを 足りないもの
見える限り

ちぎれた愛の剣 差し出す先は幾千の
涙が一つになり 明日を輝かせる

欲しいものはただ あなたの微笑みだけ
でも悲しみの日々 止めることもできず
壊れそうさ

その手は闇の剣 生き抜く術は幾千の
命が舞い降りて あなたの道を照らす

ちぎれた愛の剣 差し出す先は幾千の
正義が一つになり 明日が生まれ変わす

この手は愛の剣 全ての始まりの証
今こそ 信じる道を真っ直ぐ進め!

この空がある限り
この愛がある限り

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CW 赫乃丈の手毬歌
歌:TAKAKO&THE CRAZY BOYS�作詞:宮下隼一�作曲:白井貴子�編曲:TAKAKO&THE CRAZY BOYS

ひとつ 日暮(ひぐ)れに願(がん)かけて

ふたつ 札所(ふだしょ)の月見草(つきみそう)

みっつ 美空(みそら)が明(あ)けるころ

よっつ 夜泣(よな)きの子(こ)を負(お)うて

いつつ いつまでつけばよい

むっつ 迎(むか)えに来(こ)ぬ母(はは)に

ななつ 内緒(ないしょ)で恨(うら)み言(ごと)

やっつ やまんば来(こ)ぬうちに

ここのつ 子(こ)を捨(す)て山越(やまこ)えて

とおで鬼子(おにご)になりました

shanorin 2007-4-15 09:57 PM

IN 涙
歌:石川智晶�作詞:石川智晶�作曲:石川智晶�編曲:西田マサラ

このところ続いてる長雨が
はやる気持ちを押さえ込んで
途切れることのない後悔が前髮を摇らす
暗闇より人の優しさに足止めされそうで
あなたとの約束をまぶたに想い返してた

涙 涙の雫が落ちて 朽ちかけた月が浮かんだ
涙 涙が伝えるすべてをひとつも逃がさない気持ちで

雨宿りその一時に見える幻が明日を変えることも
あなたなら両手にその輝き抱きしめていたろう
夜の静けさから走る息づかいだけが聞こえる
背中を押すものは愛に似たきずな一つだけ

涙 涙の雫がごぼれて 夜霧が月に寄り添う
涙 涙が足跡を照らす あなたに近づけるような気がする

涙 涙の雫が落ちて 朽ちかけた月が浮かんだ
涙 涙が伝えるすべてをひとつも逃がさない気持ちで

涙 涙の雫がごぼれて 夜霧が月に寄り添う
涙 涙が足跡を照らす あなたに近づけるような気がする

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CW 僕の空に季節はずれの雪が降る
歌:石川智晶�作詞:石川智晶�作曲:石川智晶�編曲:西田マサラ

ほら僕の空に季節はずれの雪が降って
見上げた白く眩しいもの

どこで生まれたとか
何をして来たとか
そんなかさねて来た過去が体を重くさせるよ
なのに悲しいくらい知れなしではいられない
君に真っすぐ歩いても行けなくて

ほら僕の空に季節はずれの雪が降るのは
遅咲きの花には寂しい
この白い毛布に隠れて咲くような人間に
君は本気で話してくれないはずだから

無人の滑走路にいつまでも立てない人間を
もうひとりの僕がその背中に吠えていた
何も持たない自由がどれほど怖いものか
知らずにこぼす言葉は空しいもの

ほら僕の空に季節はずれの雪が降って
見上げた白く眩しいもの
僕に気休めの言葉の代わりに
触った事の無い明日を見たような気がした

この白の世界は今日より先の気づきを与えてくれるよ

ほら僕の空に季節はずれの雪が降るのは
遅咲きの花には寂しい
この白い毛布に隠れて咲くような人間に
君は本気で話してくれないはずだから
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