查看完整版本: [動畫] 空の境界 ED1∼5 (日)

shanorin 2008-8-2 03:44 PM

[動畫] 空の境界 ED1∼5 (日)

空の境界 第一章「俯瞰風景」
oblivious
歌:Kalafina�作詞:梶浦由記�作曲:梶浦由記�編曲:梶浦由記

本当は空を飛べると知っていたから
羽ばたくときが怖くて風を忘れた

oblivious
何処へ行くの
遠くに見えるあの蜃気楼
いつか怯えながら
二人の未来を映して

よるべない心二つ寄り添う頃に
本当の悲しみがほら翼広げて

oblivious
夜の中で
真昼の影を夢見るように
きっと堕ちて行こう
光へ

いつか 君と 二人
夜を 朝を 昼を 星を 幻想(ゆめ)を
夏を 冬を 時を 風を
水を 土を 空を
we go further in the destiny…

oblivious
側にいてね
静かな恋がほら始まるよ
いつか震えながら
二人の未来へ

oblivious
何処へ行くの
遠くへ逃げてゆく水の中
何て綺麗な声で
二人の未来を
歌って



空の境界 第二章「殺人考察(前)」
君が光に変えて行く
歌:Kalafina�作詞:梶浦由記�作曲:梶浦由記�編曲:梶浦由記

あたたかな風の中で
誰かが呼んでる
暗闇を惜しむように
夜明けが始まる

明日はきっと
綺麗な空に
銀色の虹がかかるでしょう

こんなに哀しい景色を
君が光に変えて行く
小さな涙の粒さえ
宝石のように落ちてく
未来の中へ

心には秘密がある
それでも触れたくて
触れ合えば壊れて行く
躊躇いは螺旋の中へ

橋を渡った河の向こうまで
明日はきっと…
真昼の中で
春は甘く深く香るのでしょう
夢から醒めて
人は何を探すの

こんなに明るい世界へ
君が私を連れて行く
眩しさにまだ立ち竦む
背中をそっと抱きしめる

信じることの儚さを
君が光に変えて行く
目醒めた朝には涙が
宝石のように落ちてく
未来の中へ



空の境界 第三章「痛覚残留」
傷跡
歌:Kalafina�作詞:梶浦由記�作曲:梶浦由記�編曲:梶浦由記

静けさから歩き出す
まだ見ぬ愛の景色へ
この痛みを信じたいの
夜を越えて

貴方が触れた胸に優しい傷が一つ
隠していた涙が紅に零れ落ちて

冷たい肌の上にやっと灯した花びら
私がここにいる さいわいを歌うよ

もう夢も終わる
星くずが消える頃
ねぇ、生きていると分かるほど抱きしめて

静けさから生まれて
まだぬくもりも知らず
ただいのちに届きたいの
夜を越えて

なつかしいなつのあめ
私を見送ってね
信じあう始まりへ
泣きながら行けるように

よろこびもかなしみも
刻みつけたい深く
貴方とここにいる
さいわいの名残に

星くずが消える頃
始めて見る光の中で

その瞳で くちづけで
恋した跡を下さい
生きることに貫かれて泣いてみたい 

静けさから歩き出す
まだ見ぬ遠い夜明けへ
ただ願いを叶えたいの
夜を越えて

shanorin 2008-8-2 03:44 PM

空の境界 第四章「伽藍の洞」
ARIA
歌:Kalafina�作詞:梶浦由記�作曲:梶浦由記�編曲:梶浦由記

ユメのカケラ
君がくれた
明けない夜に潜む

寄り添う星 
一つ消えて
夜明けのARIAが響いた

もう この止まない雨の中で
昨日に怯えることもない
今 君を亡くした未来は
始まったばかり

果てない闇の中 
君がくれた篝火が
伽藍のこの胸に 
生まれたいのちを
照らしている

消えたものと
変わらぬもの
無惨な空が光る

別れを告げ
微笑み合い
寂しいARIAを重ねて…

ねぇ、人は何時まで独りで
二人に焦がれて行くのだろう
まだ 君の綺麗な未来は 
始まったばかり…

優しさを知らない 
君がくれた優しさが
伽藍のこの胸に 
名も無き光を
灯している

孤独の船を漕ぎ 
篝火は嘆き集う
伽藍の世界には
数多のARIAが響いている
 
 
 
空の境界 第五章「矛盾螺旋」
sprinter
歌:Kalafina�作詞:梶浦由記�作曲:梶浦由記�編曲:梶浦由記

君と出会い
叶わぬ夢を見た
それはたった一秒で越える永遠

I'm calling 君を
守ってあげたくて
伸ばした指も震えてるそのまま 抱きしめた

僕等に出来る事はただ、生きているんだと
力尽きるまで 為す術無く叫び続ける、それだけなんだ
君に届く? 僕が届く?
絶望の甘さ打ち砕いて走り出すんだ 今すぐ
螺旋(せかい)の果てまで

I'm calling 遠く足掻く僕の唄が
君の頬を空に向けられたら
独りじゃない…

剥き出しの真実(ほんとう)が こんなカラクリの心にも
溢れ出すほど詰まっていたんだ

光の早さで消えて行く昨日へ手を振って
何処までも明るい砂漠を
今、僕等は時を蹴り走る

風に向かい破れた旗を振り
君のいない道を 僕は僕の為
行くんだ…
螺旋(せかい)の果てまで…

君に会いたい
君が恋しい
君に会いたい
君が愛しい

I'm calling 僕がここに居た証は
今もきっと君の瞳の中

I'm calling 閉じる螺旋に逆らって
哭いて叫んで消えて行く僕等は

生きて、いるんだ
此所に、いるんだ…
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