[動畫] 空の境界 ED1∼5 (日)
空の境界 第一章「俯瞰風景」
oblivious
歌:Kalafina�作詞:梶浦由記�作曲:梶浦由記�編曲:梶浦由記
本当は空を飛べると知っていたから
羽ばたくときが怖くて風を忘れた
oblivious
何処へ行くの
遠くに見えるあの蜃気楼
いつか怯えながら
二人の未来を映して
よるべない心二つ寄り添う頃に
本当の悲しみがほら翼広げて
oblivious
夜の中で
真昼の影を夢見るように
きっと堕ちて行こう
光へ
いつか 君と 二人
夜を 朝を 昼を 星を 幻想(ゆめ)を
夏を 冬を 時を 風を
水を 土を 空を
we go further in the destiny…
oblivious
側にいてね
静かな恋がほら始まるよ
いつか震えながら
二人の未来へ
oblivious
何処へ行くの
遠くへ逃げてゆく水の中
何て綺麗な声で
二人の未来を
歌って
空の境界 第二章「殺人考察(前)」
君が光に変えて行く
歌:Kalafina�作詞:梶浦由記�作曲:梶浦由記�編曲:梶浦由記
あたたかな風の中で
誰かが呼んでる
暗闇を惜しむように
夜明けが始まる
明日はきっと
綺麗な空に
銀色の虹がかかるでしょう
こんなに哀しい景色を
君が光に変えて行く
小さな涙の粒さえ
宝石のように落ちてく
未来の中へ
心には秘密がある
それでも触れたくて
触れ合えば壊れて行く
躊躇いは螺旋の中へ
橋を渡った河の向こうまで
明日はきっと…
真昼の中で
春は甘く深く香るのでしょう
夢から醒めて
人は何を探すの
こんなに明るい世界へ
君が私を連れて行く
眩しさにまだ立ち竦む
背中をそっと抱きしめる
信じることの儚さを
君が光に変えて行く
目醒めた朝には涙が
宝石のように落ちてく
未来の中へ
空の境界 第三章「痛覚残留」
傷跡
歌:Kalafina�作詞:梶浦由記�作曲:梶浦由記�編曲:梶浦由記
静けさから歩き出す
まだ見ぬ愛の景色へ
この痛みを信じたいの
夜を越えて
貴方が触れた胸に優しい傷が一つ
隠していた涙が紅に零れ落ちて
冷たい肌の上にやっと灯した花びら
私がここにいる さいわいを歌うよ
もう夢も終わる
星くずが消える頃
ねぇ、生きていると分かるほど抱きしめて
静けさから生まれて
まだぬくもりも知らず
ただいのちに届きたいの
夜を越えて
なつかしいなつのあめ
私を見送ってね
信じあう始まりへ
泣きながら行けるように
よろこびもかなしみも
刻みつけたい深く
貴方とここにいる
さいわいの名残に
星くずが消える頃
始めて見る光の中で
その瞳で くちづけで
恋した跡を下さい
生きることに貫かれて泣いてみたい
静けさから歩き出す
まだ見ぬ遠い夜明けへ
ただ願いを叶えたいの
夜を越えて